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YGKの音楽日記

ブログ移動しました!気になった音楽のことを書いていきます!不定期っ!!

BJ the Chicago Kid 「In My Mind」

BJ the Chicago Kid 「In My Mind」

 

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比較的同時期にリリースされたAnderson .Paakの新譜よりも自分は断然こっち派。
Chance the RapperやDr Dreの作品などに関わっていたのは知ってたけど、調べてみたら自分が気付いてないだけでBJ君の客演曲をこれまで沢山聴いてたことが判明した。(というか彼の客演業はほんとにヤバい。多過ぎ。)

まず、一番最初に聴いたKendrick Lamarを客演に迎えた「The New Cupid」。これ聴いた時はなかなか衝撃的ですよ…。こういうほっこりするメロウなソウルには絶対に抗えないのです(笑)。そして、ケンラマちゃんのラップの優しいこと!(惚)

 

youtu.be

 

 

このアルバムの素晴らしいところって、「The New Cupid」以降の10曲目〜15曲目の終盤が素晴らしい。女性讃歌な11曲目「Woman's World」はこのアルバムを象徴する一曲だと思うし(M10,M11の連続はこのアルバムのハイライトだと思っている。)、ライブで聴いたらその美しさに胸が張りさけること間違いなしの「Falling on My Face」は、ほぼピアノとBJ君だけのアコースティックなナンバー(萌)。ラストを飾る「Turnin' Me Up」は、M9「Jeremiah」とは違う形のD'Angeloを意識したようなトラックで、もうひたすら気持ちいい。

 

youtu.be

 

ソウル/ゴスペル色の強い曲が続くまとまりのある一貫されたアルバムなので、好きな人にはハマる作品になるんかな、と思った。つか、去年から自分がディスコを中心としたソウル/ファンク周辺の音楽にどハマりしてることもあって、待ってました!と言わんばかりの曲たちで。つまりは俺得なアルバムでしたね(笑)
彼は元々HIP HOPからアーティストらしく、アルバム2曲目の完全にTrapビートの曲。ラップしまくるBJ君の姿も見たいかも☺️

 

teamcoco.com

しかしBJ君、ちょっと気になるところがあって、声が細い(?)せいかソウル寄りの曲を歌うとき、ちょっと声が弱いがするんだよね……。うーん、生で見たらまた違うのかな?まあアルバム音源では全く気にならないからいいんだけど👍🏼